相手を想う人は何かが違う

相手をいつも気遣う「愛」のある人は周りにいますか?
愛のある人と先輩風を吹かせるのとでは違います。
先輩風を吹かせる人は、自分が主役で自分が認められたい賞賛されたいなど胡散臭さを感じることがありますが、
愛のある人はそういった人とは違い、自分のことより相手を想っています。

愛のある人と先輩風を吹かせる人の違い

先輩風や親分風を吹かせる人
・私が育ててやった。やっている
・誰のおかげでという思考
・~してやったんだから、返して当然と思っている。
・人の手柄や話を横取りする。
・人が何かをしたことや成果を認めない。
「~してやった」という自分が主軸の思考が基本です。

愛のある人
・常にありがとうと感謝をしている。
・あなたのおかげでという思考
・~させてもらっている。
・時にアドバイスをし、時にそっと寄り添ってくれる。
・褒めるのが上手
・人が何かをしたり何かがあると共に喜ぶ
自分がしたくてさせてもらったという相手が主軸の思考です。

愛のある人はアレコレ何でもしてあげるのとは違い、空気をよく読み必要そうである場合にのみ手を差し伸べます。
相手がどの程度、どの位を求めているのかもよく察し、いやらしくない程よい距離で接してくれます。

相手の人生も考える

時間の重要性の記事にも書きましたが、人の数ほど人生とその人のストーリーが存在しており、自分の人生を良くしたいと思うのであれば、相手の人生のことも考えるのです。
愛のない人は自分の人生を良くすることしか考えられず、人を利用したり偉そうにしたりします。
愛のある人と接すると、自分もこの人のために何かしてあげたいという衝動に駆られ、結果双方が幸せになれるのです。

ここで大切なのが自分の価値観を押し付けてはいけないということです。
正解はこの世には存在しません。
人生は何通りもあり、似ている人生はあっても同じ人生は存在しません。
アドバイスや相談には乗っても、相手の人生の責任も取れないのに自分の考えを押し付けるのはエゴです。

言葉は時に凶器です。
使い方を間違えると人間関係をよくも悪くもします。
そして時に言葉が要らないこともあります。
ただ一緒に過ごしてくれるだけで安心する。癒される。そんな経験はありませんか?

相手の人生もよくなってほしいと本気で考えるのであれば、できるだけサポートに回るのです。
うまくいけば相乗効果を生み出し共に人生がさらによくなります。

本物のトモダチ

相手を想いやり続けると本物のトモダチ、恋人、上司になることができます。
長期に渡って人生のよきパートナーとなるのです。

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