自分に自信がない人の特徴と、自分に自信を持つ方法

自分に自信がない人は、成功体験が少ないです。
人間は幼少期に様々な体験や経験をし、何かをすれば周囲に褒められてきました。
しかし厳しい両親に育った場合や、褒められた経験が少ないと、何が正しいのかがわからずに自分のしていることは正解なのだろうか?
と考えてしまう傾向があります。
更に職場でも叱咤ばかりするする環境にいれば、自然と自分に自信がなくなっていってしまいます。
大人になると自分で自分を心の中で褒めたりするのが普通ですが、経験が少ないのでそういうやり方を知らないかわからないので、周囲の言うことを鵜呑みにしてしまい落ち込み、自分に自信がなくなるのです。
自分に自信がないので、失敗したらどうしよう。という思考に陥り、行動へ移せないのです。
そもそも皆、失敗していますから失敗をすることは駄目なことではありません。

自分に自信を持つ方法<

自分に自信がない人はセルフイメージが極めて低く、自分で自分の価値を理解できていません。
セルフイメージとは、心の中の自分(自分がいつも励ましたりしている自分)が”自分はこのような人間だと思い込んでいる自己像”です。
嫌いな上司とニコやかに会話をしていても、心の中の自分は上司が嫌いだと感じていたりする場合を誰もが経験をしたことがあるかと思います。
心の中の自分はいわば、本音の自分なのです。
なので心の中の自分が自分を否定していたり、『自分って駄目なやつ』と感じているのであれば、自分は自分のことをそう思っているということになります。
セルフイメージを高める方法

セルフイメージが低い人は、心の中(本音)がネガティブなことで汚染されているので、周囲にもネガティブな視点で物事を見がちです。
『そんなことできるわけがない』とずっと言われて育った人は、頑張っている人を見たとしても、『そんなことできるわけがない』と否定的な視点で物事を判断しますし、容姿に恵まれていない人がモテていれば『あいつは顔がキモチ悪い』などと歪んだ世界に住んでいて、そういうことばかりを言うので、自分の周りから人が去っていることにも気づかず、自分は嫌われていると更に卑屈になります。
挙句の果てには、こうやって育てた親が悪いなどと言い始めます。
確かに環境は人に影響を与えますし、恨みたくなるキモチや悲観的になってしまうキモチもわかります。
しかし残念ながら過去は変えることができず、この先を変えたいと思うなら自分が変わらなくてはいけません。

セルフイメージを高めて、自分に自信を持とう!

まず貴方は、この世に変わりはいない素晴らしい存在なのです。
世界は自分次第で楽しくもつまらなくもします。
貧乏だったけど自分次第でお金持ちになった人も沢山いますし、特別容姿に恵まれていなくても芸能人として活躍している人も沢山います。
貴方は現在、そういう人を見て『運があっただけ』『どうせ』などと思ったのであれば、貴方のセルイメージは汚れています。
何故、自分もそうなれるとは思わないのですか?
自分は何もせず、ただ嫉妬をして恥ずかしいとは思いませんか?

セルフイメージを高めるには、これまでの習性や自分の物事の思考を変えなくてはいけません。
ネガティブな言葉やイメージが浮かんだら、『ホントにそうかな?その理由は?この人は自分にそんなことを言えるほど、立派な人間なのだろうか?』とまずは自問自答をしてみて下さい。

『おまえは駄目な部下だ!』⇒『この人は自分にそんなことを言えるほど、立派な人間なのだろうか?』
『自分は駄目な人間だ』⇒『その理由は?』

セルフイメージが低い人は心の中(本音)がネガティブで汚染されていますから、まずは綺麗にしなくてはなりません。
綺麗な景色、綺麗な文章(読書)、綺麗な言葉、綺麗な音楽で自分自身を満たして下さい。
前向きな言葉や綺麗な言葉は、1日数分見たり聴いたりしているだけで貴方の心へインプットされます。


セルフイメージが低い人の心の中のタンスにはネガティブな言葉、ネガティブなキーワードばかりですから、まずは自分の心の中のタンスを前向きな言葉で埋めてあげて下さい。
心の中のタンスが前向きな言葉で埋まると、引き出しには前向きな言葉しかありませんから、自然と思考や発する言葉、自分自身へのセルフイメージも前向きになり、セルフイメージが高まってきます。前向きな思考を『習慣』にしなければなりません。

セルフイメージは様々な場面で出てきている

セルフイメージは恋愛、スポーツ、ビジネスなど様々な部分で出てきています。
もしもサッカーの本田圭佑やテニスの錦織圭のセルフイメージが低ければ、『自分なんか世界一になれるわけがない』『自分の夢が叶うわけがない』という思考になるはずです。
もしもそういうセルフイメージの低い彼らであったとすれば、今日の彼らの活躍は見ることができなかったかもしれません。
スポーツ選手は自分のメンタルを強くするために、日々様々なことや努力をしています。
しかし自分1人では、習慣化された思考や考えを改善したり、セルフイメージを高めることは極めて難しいです。
だから錦織圭には熱血講師の松岡修造がついて、錦織圭のメンタル面を非常にサポートしていまし、松岡修造自身も自分のメンタルの強さがテニス界の王者へ導いたことでしょう。

大企業の社長クラスになると、専属の精神科医がついてしっかりメンタルをサポートしています。
みな1人ではメンタルを維持することが厳しいことや難しいことを理解し、サポートしてくれる人を味方につけて自己改善をしたり、自分のメンタルを維持しています。
貴方も落ち込んだときや、悲しいときに、友人や誰かの言った言葉で立ち直ったり、元気になった経験がありますよね?
それと同じで、常に自分を監視しサポートしてくれる人がいれば比較的スムーズにセルフイメージを変えることができます。

大企業の社長クラスのビジネスマンや、錦織圭などの一流スポーツ選手と同じプログラムが!!

精神科医の藤井英雄医師は、自分のセルフイメージが低い人や自己像を改善するために、こういったことを精神科医の視点からとてもわかりやすく具体的に説明してくれています。


藤井氏は精神科医なので、言ってしまえば心のサポートの『プロ』です。
一般的な自己啓発本やセミナーなどはその場では、何か『変われたような気になれます』が、継続しないのです。
長年築いてきた自分の思考をたった1日、たった1冊の本で変えよう。変われるということがまずは間違いなのです。
大企業の社長も、一流スポーツマンも継続的に続け、自分の思考が固定化するまでサポートしてもらっています。
藤井氏のweb講座では4週間毎日メールが届き、その動画には前向きになれるような動画が組み込まれていて、大企業の社長のような一流ビジネスマンや、一流スポーツ選手と同じように、自分の思考が固定化するまでサポートをしてもらうことができます。
平常心 鍛える心のトリセツ流・マインドフルネス入門WEB講座

セルフイメージが上がると、日々の生活や日常だけでなく、プレゼンやここぞというときにも『平常心』を保つことができます。
それも日々の心の訓練が必要で、セルフイメージを変えるだけで、また違った自分や世界に出会うことができます。

藤井英雄 本

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