幸せになる勇気

幸せはいつも自分の心が決める。
引き寄せの法則 効果

幸せは外的な要素、お金、地位、名誉で決まるような気がしてしまいます。
しかしお金があっても人間関係が破綻している人もいれば、お金がなくても幸せを実感している人々がいます。

『国民総幸福量(GNH)』を知っているだろうか?
これは国民の幸せ度を示したものである。
日本は46位にランクインしていている。(2015年)
1位はスイス。

この国民総幸福量で、世界最貧国でありながら国民総幸福量の上位へランクインしているブータンが注目を集めています。
ブータンは所得や国民総生産(GDP)では最下位へランクインしています。

ではブータンの人々は何故、幸福を感じているのでしょうか?

ブータンの幸福度

ブータンは大自然に囲まれ、働く人はほとんどが農民。
造られる野菜は無農薬で伝統的な衣装に身をまとい、伝統的家屋に住んでいます。
幸せとは
(画像出典;ブータン 写真家 関 健作)

この国民総幸福量の基準は
・一人あたりの国内総生産
・寿命
・社会福祉の充実度
・選択の自由
・汚職や腐食が少ない

という基準から査定されています。
しかしブータンは独自の基準を用いて、幸福度を測っています。

ブータンの幸福の基準は
・公正で平等な経済の発達
・文化的遺産の保存
・環境、自然保護

ブータンは幸せに対する意識や方向が他国とは、大幅に異なっています。
国民のほとんどが農民ということから、時間に拘束されず、残業などもないことが幸福へも繋がっています。

幸せとは何か?

幸せとは人と比べるものでもなく、自分の心の中にいつも在るのではないでしょうか?

ブータンの例から考えてみると、ブータンは金銭的には裕福とはいえない。
しかし少しのお金と食料で、幸せを実感することができている人がいる。

『欲がない』と言ってしまえばそれまでですが、今この瞬間に幸せを感じることができない人は、これからも幸せを感じる取ることはできないのではないでしょうか?
実は幸せはいつもすぐ側にあり、手を伸ばさなくてもいつもココにある。

そういう私もいつも自分が不幸で、可哀想な悲劇のヒロインだった時期があります。
過去のことを引き合いにしてみたり、他人と自分を比べては自分は不幸だと感じていました。

しかし実は私はいつも幸せであって、幸せは身近な所に沢山あったことに気がつきました。
自分が実はもう既に幸せだったのだと気がついてからは、更に多くの幸せを実感できるようになりました。
そう思い始めると、自分の何かが変わったのか自然と前向きな人、気の合う人と出会う機会も増えました。

昔の私は不幸なことばかりを考え、気持ちも暗くなっていました。
しかし今では前向きなことばかりを考えるようになったので、おそらく表情など表面的な部分にも出ているのでしょうね。

幸せになりたい人は、今ココの幸せをより多く考えてみてはどうでしょうか?

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